特許・実用新案・意匠・商標の手続代行、相談、及び申請依頼を受付けています。
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開放特許の活用法~中小企業の技術開発~

開放特許について 開放特許とは 開放特許とは、企業が自社で独占することなく一般に開放した特許のことです。大企業は、多数の特許を保有していますが、すべてを自社で実施しているわけではなく、休眠特許と呼ばれる使用していない特許 …

新製品を特許だけでなく意匠で守る

特許のみの保護による問題点 外観だけ真似した模倣品 見た目は同じだけど機能が異なる模倣品が販売されている場合、その機能の特許を取得してもデザインまでは保護されません。一般消費者は、外観が同じ模倣品を正規品と間違えて購入し …

ジェネリック家具はお買い得?

ジェネリック家具 ジェネリック家具とは ジェネリック家具とは、意匠権が切れたデザイナーズ家具を他メーカーが安く製造したものです。価格は正規品よりもはるかに安く、10分の1以下という場合もあるようです。 ただし、デザインは …

ドメイン名と商標

ドメインが使えなくなる可能性 登録商標との関係 取得したドメインが既に商標登録されていて、同じ業界でビジネスを行っている場合には、商標権の侵害となる可能性があります。しかし、ドメインについては商標ではなく以下の不正競争防 …

「特許出願中、特許登録済」の表示の意味

「特許登録済」の表示 特許権を取得した後は、特許法上以下のように定められています。○○○○○○○には、特許が登録された際に付与される特許番号を記載します。 物の発明の場合・・・特許第○○○○○○○号 物を生産する方法の場 …

中小企業の特許訴訟

特許訴訟の現状 日本における特許訴訟 2011年度における日本国内での特許訴訟はわずかに150件でした。これは、日本人の争いを好まない文化の表れであり、訴訟に至る前に話し合いで解決することが多いという理由によるものです。 …

職務発明規定の必要性~中小企業の従業員による発明~

特許法上の職務発明 職務発明とは 職務発明とは、会社の従業員等(社長や役員も含む)が職務中に行った発明のことをいいます。会社は、予め規定で定めることにより、従業員等が行った発明(特許を受ける権利)を譲り受けることができま …

意匠登録出願中に模倣品が出回った場合の対処法

早期審査 早期審査制度を利用して早く意匠登録する 出願人が、意匠登録する商品を販売している場合は、早期審査制度を利用することができます。また、その意匠を外国に出願している場合にも、早期審査を申請できます。 早期審査の申請 …

特許出願中に模倣品が出回った場合の対処法

早期審査 早期審査制度を利用して早く特許にする 出願人が個人、中小企業、又は大学等であれば、早期審査制度を利用することができます。また、大企業の場合であっても、実際に販売する予定(販売済)の製品に関する特許であれば早期審 …

商品販売後に意匠を出願したい

販売後の意匠登録出願 意匠は、公になっていないデザインについて意匠権を付与する制度であるため、原則的に商品の販売後に意匠を出願することはできません。しかし、販売後、半年以内であれば意匠を出願することができます。 新規性喪 …

音、メロディの商標登録出願

音、メロディの商標登録出願 音やメロディの商標を出願する際には、その音を特定しなければなりません。具体的には、以下のような方法により音の商標登録出願を行います。 音声ファイルの添付 音の商標の出願には、登録を受ける音をM …

製品販売後の特許出願~新規喪失の例外~

販売後の特許出願 特許が登録されるためには、公になっていない発明であることが条件となっており、原則的に特許製品の販売後にその特許を出願することはできません。しかし、販売後、半年以内であれば特許を出願することができます。 …

特許を担保にした融資

特許は担保になるのか 特許を担保とした融資は、不動産などの有形資産を持たないが、アイデアを元にしたビジネスを展開しており、複数の特許を所有するベンチャー企業にニーズがあります。 実績 古くは、1995年頃から日本政策投資 …

特許・商標出願コストの削減

出願費用の助成金 特許出願・商標出願 各自治体等で、知的財産権の補助金を設定しています。板橋区及び近隣の区については、助成金のページをご覧ください。概ね、出願にかかった費用の半分程度が補助されるようです。ただし、上限金額 …

他人に特許を取得させない方法

他人が特許を出願する前 他人が特許を出願する前であれば、以下のような方法により、他人の特許取得を防止できます。 特許出願 他人に特許を取得させないためには、自分が先に特許を出願します。特許出願は、出願日から1年6カ月で公 …

著作権の登録は必要か?

著作権の登録 著作権を登録すると 著作権を文化庁に登録すると、その著作物の著作者及び著作物の発行日が公示されます。そうすると、反証が無い限りその著作物の著作者が登録を受けた人と「推定」されます。 著作権とは、著作物を創作 …

特許と実用新案の違い

特許と実用新案の違い 実用新案登録 特許出願 保護対象 物の形状・構造 物、方法、プログラム 権利期間 出願から10年 出願から20年 費用 安い 高い 実体審査 無い 有る 権利 弱い 強い 実用新案登録出願 実用新案 …

商標登録の必要性

その名称が使えなくなるリスク 商品やお店の看板には、必ず名称が付いています。もし、あなたの使用している名称が登録されている商標と同じ又は近似していて同じ商売をしている場合には、その名称が今後使えなくなるとともに、損害賠償 …

特許出願しないという選択

特許出願しないメリット 技術が公開されない 特許出願を行うと、出願から1年6カ月後にその内容が公開されます。しかし、特許出願を行わないことにより技術が世に公開されることはありません。つまり、その技術を秘密として管理するこ …

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