中小企業向け情報
海外へのフランチャイズ進出と商標

フランチャイズチェーン フランチャイズチェーンとは、本部であるフランチャイザーが加盟店であるフランチャイジーと契約を締結して行う事業です。日本でも、クリーニング屋、弁当屋、コンビニなどフランチャイズは非常に幅広い業種で採 […]

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商標について
海外で有名な商標の出願・登録について

登録できるのか? 登録できる可能性は、低いと考えます。ただし、ゼロではありません。これは、どの国で知られているか、どの程度有名か、日本でその商標は知られているか、不正の目的の有無、等によって審査の状況が変わるためです。 […]

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意匠について
意匠権と海外生産及び輸入について

意匠権の侵害 侵害の成否 日本国内のみで意匠権を取得している場合には、海外での製造・販売については日本の意匠権は及びません。海外での製造・販売を阻止するためには、その国ごとに権利を取得する必要があります。 他方、海外で製 […]

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知財情報一覧
ブラジルとの特許審査ハイウェイ(PPH)の試行

特許審査ハイウェイ(PPH) ブラジル 経済産業省は、2019年4月1日より新たにブラジルを特許審査ハイウェイの対称国とすることを発表しました。ブラジルでは、出願から審査結果の通知まで平均で10年を要しており審査遅延が大 […]

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商標について
海外の他人の商標を国内で使用するということ

使用するときの問題点 商標法について 商標権は国ごとに発生するため、海外で使用されている商標を保有する会社が日本において商標を取得していない場合には、商標法上は問題になりません。つまり、商標権の侵害で訴えられることはあり […]

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中小企業向け情報
輸出と特許~外為法の輸出管理規制~

製品輸出と特許 輸出行為 特許製品を輸出する行為は、特許法における実施行為に該当します(特許法第2条第3項)。従って、他人の特許権を侵害している製品を輸出することは、その特許権の侵害となります。 特許法では、実施行為を以 […]

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商標について
外国への出願後に郵送されてきた不明な請求書

外国からの不明な請求書 外国への特許又は商標出願を行った後は、一定期間の経過後その内容が公開されます。公開される内容には出願人の氏名及び住所も含まれているため、どこの誰が何の出願をしたかということが知れ渡ります。 その公 […]

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特許について
外国への特許出願前に準備すべきこと

出願前の検討 本当に外国出願が必要か? 日本で取得した特許は、日本国内でのみ有効です。外国で生産されて消費される製品については日本の特許権は及ばないため、外国で特許を取得する必要があります。ただし、外国で生産されて日本に […]

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特許について
特許出願における委任状とは?

委任状とは 委任状とは、「この人は、私たちの出願手続の代理人です」ということを証明する書面です。特許出願に必ず必要な書類というわけでははありません。特許事務所によっては、委任状が必要な手続をするときにもらう場合と、出願の […]

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特許について
初心者のための欧州特許出願解説

欧州特許出願とは 欧州特許出願とは、欧州特許庁(EPO)が審査を行って登録された後、欧州各国に移行して国ごとに特許を取得する制度です。従って、1つの出願でヨーロッパ全土に有効な特許となるわけではありません。出願可能な言語 […]

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特許について
初めての外国特許出願~費用と方法~

国際特許出願 制度の概要 国際特許出願は、1つの出願で約150カ国で特許を出願することができる制度です。ただし、国際特許を出願しただけで、すべての国で特許が有効になるわけではありません。 国際特許出願とは、「1つの出願で […]

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中小企業向け情報
中国での模倣品対策

中国で模倣品を発見した場合 権利の帰属先の調査 中国で特許又は商標の権利を取得しているかどうかを確認し、模倣品がその権利範囲に含まれているのかを調査します。さらに、模倣品を誰が製造して誰が販売しているのかを突き止めます。 […]

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