中小企業庁の知財契約のひな形

契約書のひな形 中小企業庁より、知的財産権に関連するガイドライン、及び契約書のひな形が公開されました。 主に、以下のような中小企業向けのひな形となっています。 契約書のひな形がない企業 契約経験の少ない企業 法務担当など […]

イノベーションと知的財産権

イノベーションのライフサイクル イノベーションとは革新的という意味であり、新製品を創出し社会や需要者に新たな価値を提供することです。企業がイノベーションを起こすことによって、競合よりも優位性を持つことができます。 イノベ […]

ものづくり補助金と特許・商標(知的財産権)

  ものづくり補助金 ものづくり補助金とは、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行って生産性を向上させるための設備投資等を支援するための補助金です。 ものづくり […]

戦略的提携と特許

戦略的提携とは アライアンス(Alliance)とも呼ばれますが、複数の企業が相互に連携して事業を行うことです。市場の変化速度が非常に早くなっている現代では、企業が単独で事業を行うことが難しくなってきており、複数の企業が […]

特許庁審査官とのオンライン面接

オンライン面接について 特許が審査されて拒絶理由通知が発行されると、登録するために補正等の手続を行います。その際、審査官と面談をすることで、従来の技術との差異を説明して発明への理解を深めてもらい、特許査定に導くことができ […]

5フォースと特許

5フォース 企業の外部環境を分析する方法として、ポーターが提唱したのが5フォースという考え方です。企業に影響を与える要因は、競合他社だけではなく他の4つの要因も大きく関わっています。この考え方は、企業の戦略策定や競争戦略 […]

製品ライフサイクル(衰退期)と知的財産

製品ライフサイクル 製品ライフサイクルとは、製品が生まれてから市場に出て、市場から撤退し衰退するまでの一生を表しています。一般的には、製品単価は時間とともに緩やかに経過しますが、製品売上高は、緩やかな山なりのカーブを描き […]

製品ライフサイクル(成熟期)と知的財産

製品ライフサイクル 製品ライフサイクルとは、製品が生まれてから市場に出て、市場から撤退し衰退するまでの一生を表しています。一般的には、製品単価は時間とともに緩やかに経過しますが、製品売上高は、緩やかな山なりのカーブを描き […]

製品ライフサイクル(成長期)と知的財産

製品ライフサイクル 製品ライフサイクルとは、製品が生まれてから市場に出て、市場から撤退し衰退するまでの一生を表しています。一般的には、製品単価は時間とともに緩やかに経過しますが、製品売上高は、緩やかな山なりのカーブを描き […]

製品ライフサイクル(導入期)と知的財産

製品ライフサイクル 製品ライフサイクルとは、製品が生まれてから市場に出て、市場から撤退し衰退するまでの一生を表しています。一般的には、製品単価は時間とともに緩やかに経過しますが、製品売上高は、緩やかな山なりのカーブを描き […]

ダイレクトマーケティングと商標登録

ダイレクトマーケティング ダイレクトマーケティングとは、メーカーが直接的に最終消費者に対するマーケティングを行うことです。メーカーは、通常は商品の卸先である小売業者・卸売業者に対して自社製品を広く取り扱ってもらうために各 […]

海外へのフランチャイズ進出と商標

フランチャイズチェーン フランチャイズチェーンとは、本部であるフランチャイザーが加盟店であるフランチャイジーと契約を締結して行う事業です。日本でも、クリーニング屋、弁当屋、コンビニなどフランチャイズは非常に幅広い業種で採 […]

ブランド要素と商標権

ブランド要素 ブランドは、顧客が企業又は製品を識別するための標識であり、コトラー教授によるとブランドは以下のように定義されます。 ブランドとは、個別の売り手または売り手集団の財やサービスを識別させ、競合する売り手の製品や […]

製品3階層と知的財産権

階層 製品3階層とは、マーケティングで使用される用語であり、製品を3つの階層に分けて考えるフレームワークです。この場合の製品とは、有体物としての物だけでなく、無体物であるサービス提供も含めた概念となります。 各階層は、以 […]

特許を担保にしたベンチャー企業への出資・融資

融資の問題点 特許権は法律上の財産権であるため、特許権を担保として出資を募ることができます。特に、近年のIT系ベンチャーでは担保となる設備等がないため、特許等の知的財産権による担保が有望視されています。 担保権は譲渡担保 […]

会社名の商標登録に「株式会社」は必要か

特許庁の審査 審査での判断 特許庁の審査では、「株式会社」という文字が付記されていた場合は、この文字を含まない部分についても称呼・観念が生じるとされます。 つまり、既に「アサヒ」という商標が登録済である場合は、「株式会社 […]

単位と商標登録

登録可能性 商標の審査では、商習慣的に数量を表示する場合に用いられる以下のような単位は、原則として登録されません。 メートル グラム Net Gross 指定商品との関係性にもよりますが、単位のみを文字で表記した商標の登 […]

ノベリティ商品と商標権の侵害

ノベリティ商品 ノベリティ商品とは、企業が特定の商品の宣伝広告・プロモーションのために、ロゴや社名を印刷して無料で配布することを言います。例えば、街中で配布している会社名が印刷されたうちわ、展示会やイベント会場で無料配布 […]

コーポレートブランドと商標権

コーポレートブランド コーポレートブランドとは コーポレートブランドとは会社名のことであり、企業そのものを表すブランド名です。例えば、自動車メーカーのホンダのコーポレートブランドは「ホンダ」であり、製品ブランドは「シビッ […]

通信販売・ネットショップと商標について

商標 メリット ネットショップの店舗名称を永続的に独占することができます。例えば、口コミ等によって店舗の名称が周知になった後、似た店名でネットショップを運営する者が出てくるかもしれません。お客さんは、もしかしたら後から出 […]